
24June
2004 : ThursdayID-225
Dreamweaver カスタマイズ vol.31
DreamweaverとMTを連携させてみる
先ほどミスってサイトがおかしくなってた謎を説明いたします。
皆様はMacromedia Dreamweaverというアプリケーションをご存じでしょうか?
非常に便利で強力なweb制作ソフトですが、ワタクシはMovable Typeをやり出してからは、ほとんど使う機会がなくなってました。宝の持ち腐れって奴です(苦笑)。
しかし、こういう記事を発見しました。
風のままに号 FTPでMTテンプレートを更新するふむふむ・・・いまいち理解出来ないのですが、やってみる事にしました。何故なら日頃はInternet Explorerを使ってテンプレートを書き換えてたのですが、途中でブラウザが落ちる事がありそれまでの苦労が水の泡となる事が多々あり(テキストエディタ等ですればよかったんですが)、その後のショックと放心状態から解放されるかも?という期待の方が大きいのです(笑)。
とりあえずやる事はローカルとリモートのファイル構成を同じにして分かりやすくしようと思いました。そして、ローカルでMT_Templatesフォルダを作りその中にMTのテンプレートを貼り付けて保存し、更にMTのテンプレート管理画面でこのテンプレートにリンクするファイルに保存したファイルのパスを記述してやればいい・・・はずです。
分かりにくいっすかね?
1. ローカルとリモートのファイル構成を同じにする
リモートからファイルをゲットして同じにしました。
2. ローカルのMT_Templatesフォルダの中にテンプレートファイルを作る
MT_Templatesフォルダをindex.php(index.html)がある階層に作ります。そしてその中にMTの管理画面から一つづつテンプレートのソースをコピペしてローカルで更新する為のファイルを作ります。ファイル名は分かりやすい名前を付けた方がいいです。
作ったらリモートにプットします。かなり面倒な作業です(笑)。
3. MT管理画面でテンプレートに更新用のファイルを関連づけさせる
今まで何だこれ?と思ってた部分はこういう事だったのか!と思いました。このテンプレートにリンクするファイルというテキスト入力ボックスの部分です。ここに先ほど作ってアップしたファイルのパスを記述します。
MT_Templates/About_Index.php
といった感じです。記入したら保存します。
これで下準備はOK・・・なはずです。
とここでワタクシはミスってた事に気づきました。このテンプレートにリンクするファイルにMT_Templates/を付けてないし、そのフォルダがある場所が一個上の階層だったんです。
先にフォルダを移動しようと思いDreamweaverのファイルマネージャーでリモートのフォルダを移動、そしてローカルのフォルダを移動したその時!
・・・そうここが前述した謎の部分だったのです、ミスの部分だったのです。勝手にタグの中にあるMTタグをコードのミスと認識して特殊記号に書き換えてしまわれたのですっ!アイタタ・・・。
それが初め分からずMain IndexをFTP更新してしまいました。そしてあんな状態になってたのです。という事はDeamweaverでFTP更新成功!でもむちゃくちゃになっちゃった・・・なんとも複雑な気分です(苦笑)。
幸い他の部分は更新してなかったので、またMT管理画面からコピペ作業をして復旧しました。書き換えられた部分は編集メニューの検索/置換で<>を元に戻しました。
トラブルはありましたが、これで快適blogカスタマイズライフを手に入れた訳です。かなり簡単に解説したのですが、ワタクシもまだいまいち分かってない部分が多いので風のままに号を熱読して理解した方がいいと思います。
ちょっと使ってみた感じではブラウザで作業するよりもかなりいいです。
再構築はブラウザでしないと駄目なのが面倒ですけれどね。
だからこれからのテンプレートのカスタマイズは、
1. Dreamweaverでカスタマイズとなる訳です。
2. FTPで転送
3. MT管理画面で再構築
バックアップも簡単に取れるし、これは便利便利!!
他のアプリは試した事ないのですが、ほとんどのweb制作ソフトで出来るんでないでしょうか?
あとMX以上?ならばCSSを簡単に反映させられるようです。
風のままに号 CSSをデザインビューする



